行方不明・人探し

人探しはスピードが命!頼むのは警察?探偵?

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森

最終更新日 2023年8月28日
(2023年8月28日11時51分)

渡邊 加代子
メンタル心理カウンセラー合格認定証
メンタル心理カウンセラー合格認定証(カード)
  • 監修:
  • 資格:メンタル心理カウンセラー(認定番号:7AT-162398)
  • 岡山県で3人の子育て中のメンタル心理カウンセラー&WEBライター。恋愛・浮気・結婚・不倫・離婚・レスを得意分野とする。

  • 9歳以下|1,198人(1.4%)
  • 10歳代|16,412人(19.3%)
  • 20歳代|17,052人(20.1%)
  • 30歳代|10,615人(12.5%)
  • 40歳代|8,502人(10%)
  • 50歳代|5,507人(6.5%)
  • 60歳代|5,663人(6.7%)
  • 70歳代|9,425人(11.1%)
  • 80歳以上|10,476人(12.3%)
警察庁が公表した「平成29年における行方不明者の状況(https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/H29yukuehumeisha.pdf)」

年間、8万人以上が行方不明になる日本。

現在、あなたは人探しを検討していますか?

人探しは「スピード」が命

人探しは、「スピード」が命です。

あなたが探している人は、いなくなってから何日が経過していますか?

当日~7日:見つかる可能性が「高い」

カレンダーの0

当日~7日は、もっとも見つかる可能性が「高い」期間です。

警視庁のデータよると、73.2%(100人の内73人)が、当日~7日の間に見つかっています。

※平成29年中のデータ:59,991人(発見)÷81,946人(行方不明者)×100=73.2%

8日~14日:見つかる可能性が「低い」

カレンダーの8

8日を超えると、一気に見つかる可能性が「低く」なります。

その数値は、たったの3.96%(100人の内4人)です。

※平成29年中のデータ:3,246人(発見)÷81,946人(行方不明者)×100=3.96%

それ以上:見つかる可能性が「かなり低い」

黄色のカレンダー

残念ながら、それ以上(15日)になると「かなり低く」なります。

例えば、3ヶ月~6ヶ月も経ってしまうと、2.44%(100人の内2人)までに落ち込みます。

※平成29年中のデータ:2,003人(発見)÷81,946人(行方不明者)×100=2.44%

しかしながら、可能性がゼロになった訳ではありません。

2年以上の月日が流れていても、“無事”に発見されているケースがあるからです。

諦めずに、最善の方法を試しましょう。

100人の内5人は死亡

「発見された!」といっても、全員が生存しているわけではありません。

  • 死亡確認|3,837人(4.7%)
  • 所在確認|71,371人(87.1%)
  • その他※届出解消|6,738人(8.2%)
警察庁が公表した「平成29年における行方不明者の状況(https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/H29yukuehumeisha.pdf)」

残念ながら、100人の内5人が死亡している状態で発見されています。

早く見つけた方が死亡率も低い

しかし、見つけるタイミングが早ければ早いほど、死亡している確率も低くなります。

  • 「当日で発見」の死亡率|2.47%(100人の内2人死亡)
  • 「2日~7日で発見」の死亡率|7.01%(100人の内7人死亡)
  • 「8日~14日で発見」の死亡率|9.67%(100人の内9人死亡)
  • 「15日~1ヶ月で発見」の死亡率|10.22%(100人の内10人死亡)
警察庁が公表した「平成29年における行方不明者の状況(https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/H29yukuehumeisha.pdf)」

上記のデータから、すぐに動き出す大切さが分かります。

人探しの解決方法

人探しは、に頼めばよいでしょうか?

まず、あなたの探している人は以下のどちらに当てはまりますか?

  1. 事件性がある(命の危険性あり)
  2. 事件性がない(命の危険性なし)

選択してください。

事件性がある(命の危険性あり)

ハンドルを握る警察官

事件性がある、例えば人とトラブルを抱えていたなどの理由で「命の危険性がある」場合は警察に相談しましょう。


主に、「命の危険性がある行方不明者(特異行方不明者とくいゆくえふめいしゃ)」は以下の6項目に定義されています。

  • 殺人、誘拐等の犯罪に巻き込まれた可能性がある
  • 少年(少女)が犯罪の被害に巻き込まれた可能性がある
  • 水難、交通事故その他の生命にかかわる事故に巻き込まれた可能性がある
  • 遺書があり、自殺のおそれがある
  • 精神障害や危険物を携帯し自身または他人を傷つける可能性がある
  • 病人、高齢者、年少者の命に危険性がある

※参考:「行方不明者発見活動に関する規則」の第二条

上記に該当しない人は、「一般家出人いっぱんいえでにん」に振り分けられ、捜索が積極的におこなわれることはありません。

この場合は、事件性がない(命の危険性なし)を参考にしてください。

特異行方不明者とくいゆくえふめいしゃに該当する場合は、早急に以下の3ステップを踏んでください。

  1. あなたの「身分証明書」「印鑑」「探している人の顔写真」を用意
  2. 最寄りの警察署で「行方不明者届(旧:捜索願)」を記入※または110番
  3. 特異行方不明者とくいゆくえふめいしゃ」と判断されれば捜索開始

全国の警察署一覧

事件性がない(命の危険性なし)

虫眼鏡を持った探偵

事件性がない、例えば探したい人と喧嘩をして衝動的にいなくなったなどの理由で「命の危険性がない」場合は探偵に相談しましょう。


主に、「命の危険性がない状況(一般家出人いっぱんいえでにん)」とは、以下の人を指します。

  • 命の危険性がある特異行方不明者とくいゆくえふめいしゃに当てはまらない人
  • 自分の意思で家出をした人
  • 夜逃げした人
  • 自ら「援助申出書(通称:捜索願不受理届そうさくねがいふじゅりとどけ)」を警察署に提出している人
    ※DV・ストーカー被害にあっているなど

上記に当てはまる場合は、警察が積極的に動くということはありません。

(理由:特異行方不明者とくいゆくえふめいしゃを優先する為)

そこで、頼りになるのが探偵です。探偵に依頼する場合は、以下のステップを踏みます。

  1. 探偵に相談する
    ※全国に5,691社(平成28年の警視庁データ)
  2. ヒアリング(顔写真・特徴など)完了後に調査開始

探偵に依頼すると、料金(例:80,000円~/1日「原一探偵事務所」※解決実績は11万件以上)がどうしても発生します。

しかし、自分の労力・時間探している人の命を救ってくれる可能性が一気に高まります。

ヘルプミーの強み

当サイト(ヘルプミー)は、人探しに強い探偵事務所をご紹介しております。

ご関心のある方は、以下の資料を参考にしてください。

【無料相談】人探しの実績がある「探偵事務所」をご紹介
※作成中※
スーツ姿の男性

"あの人"を探したいけど『警察が動いてくれない』『探偵(興信所)が多すぎて決めきれない』とお困りですか?


全国には、5,691社(平成28年の警視庁データ)もの探偵事務所が存在します。


しかしながら、全ての探偵事務所が人探しを得意としている訳ではありません。また、悪徳業者に当たってしまい「法外な請求」や「調査内容を利用した恐喝」などのトラブルに巻き込まれるケースも報告されています。


当サイトでは、「信頼」と「実績」の両方をかねそなえた探偵事務所をご紹介しておりますのでご安心ください。


また、すべて無料から相談できますので、ご関心のある方は以下の資料を参考にしてくださいね。


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