最終更新日 2023年8月27日
(2023年8月27日16時03分)



- 監修:渡邊 加代子(ワタナベ カヨコ)
- 資格:メンタル心理カウンセラー(認定番号:7AT-162398)
- 岡山県で3人の子育て中のメンタル心理カウンセラー&WEBライター。恋愛・浮気・結婚・不倫・離婚・レスを得意分野とする。
- 23.5%|浮気・不倫の経験がある
- 76.5%|浮気・不倫の経験はない
今や、女性の5人に1人が浮気(独身者)や不倫(既婚者)をする時代。
もしかしたら、あなたの彼女や妻も他の男と
配偶者(もしくは交際相手)以外と肉体関係をもつこと。
「浮気相手と別れさせたい」「彼女(または妻)とやり直したい」「慰謝料を請求したい」
いろいろな想いにかられているあなたへ贈る解決記事です。
目次
不貞行為を放っておくと
彼女や妻の不貞行為を放っておくと、以下の問題に発展する可能性があります。

彼女や妻の危険サイン
あなたは、なぜ彼女や妻を疑っているのでしょうか?
最近、以下の”危険サイン”を感じ取ったから?
「対応がなんだか冷たい」
女性は、男性(あなた)に関心がなくなると急に対応が冷たくなります。
それは、浮気(不倫)相手との恋愛に夢中になるから。
例えば、愛情表現(キスやセックス)を嫌がったり、自分の事を話さなくなります。
また、批判的な言動(暴言や暴力)が増えるのも危険サインと言えます。
「髪型・化粧・服装が変わった」
女性が、髪型・化粧・服装を変えたときは要注意。
なぜなら、浮気・不倫をしている男性の好みに合わせている可能性があるからです。
「一緒にいる時はいつもスマホ」
あなたと一緒にいても、
実は、相手の男性と連絡し合っていたり、顔写真をながめているのかもしれません。
また、あなたにスマホを見られたくないことも考えられます。
どこで出会うの?
「一体、オレの彼女や妻はどこで他の男と出会うの?」
沢山あります。
- 28%|友人・昔の恋人・同級生・同窓会
- 26%|会社の同僚・上司など
- 16%|趣味関係(習い事、スポーツジムなど)
- 14%|出会い系サイト(コミュニティサイト)
- 7%|子供の父兄
- 9%|その他
第1位(28%):同窓会・成人式
第1位(28%)は、昔の「男友達」や「初恋相手」と再会するきっかけとなる同窓会や成人式です。
「ライフネット生命保険株式会社」が2012年6月19日に公表した「初恋に関する調査(https://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2012/4151.html#anchor2)」では、なんと75.3%の人が同級生に初恋したという結果が出ています。
同窓会や成人式は、めったに行なうイベントではありません。
しかし、たった1回の再会でも浮気・不倫へ発展する危険性があるという事が分かります。
第2位(26%):職場
第2位(26%)は、「同僚」や「上司」の出会いがたくさんある職場です。
2012年12月26日から動き出した安倍晋三(内閣総理大臣)の経済政策(通称[アベノミクス3本の矢])により、女性の社会進出が増えました。※2020年までに”指導的地位”に占める女性の割合を約30%に設定
そのため、経済的な魅力(高収入)がある男性との出会いも一気に増え、それに比例して社内不倫(浮気含む)に発展する確率も上がります。
共働きの方は、注意しましょう。
第3位(16%):趣味関係の出会い
第3位(16%)は、「習い事」や「スポーツジム」などの趣味関係の出会いです。
広告代理店の「博報堂」が、439名の母親にたいして行なったアンケート調査(https://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2017/01/20160112.pdf)では、54.7%が[何らかの習い事を経験している]事が分かりました。
また、「スポーツ庁」の資料(http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/30/02/__icsFiles/afieldfile/2018/05/02/1401750_01.pdf)によると、成人女性の41.0%が[週1以上の運動をおこなっている]という結果も出ています。
このような背景から、趣味が共通した男性に出会う機会が増え、浮気や不倫に発展することも考えられます。
彼女や妻が、最近なにかを始めた場合は要チェックです。
第4位(14%):出会い系サイト
第4位(14%)は、「SNS」や「出会い系サイト」などのコミュニティサイトを経由した出会いです。
マッチングサービスのハッピーメールを運営している「株式会社アイベック」の調査結果(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000028830.html)によると、18歳~34歳は30.2%・35歳~49歳は23.4%もの女性が、出会い系サイトを利用しているそうです。
家にいる専業主婦でも、外部の男性と簡単にコミュニケーションを図れるため、あなたが外出している時にこっそりと会うことが可能となります。
解決方法
「浮気相手と別れさせたい」「彼女(または妻)とやり直したい」「慰謝料を請求したい」
そんなあなたが、今から始められる方法は2つあります。
もし、本気で解決したいなら、もう迷っている時間はありません。
※警察は、民事不介入(警察権が民事紛争に介入するべきではないとする原則)のため浮気・不倫の対応が難しい
「自分」で解決する
1つ目は、「自分」で解決する方法です。
- 「証拠」を集める
- 「交渉」する
「1.証拠(写真や動画など)」は、話し合いや裁判の時に有利になります。
次に、慰謝料請求・離婚請求・関係の再構築のいずれかにあたる「2.交渉」へと進みます。
しかし、自分で上記の事をおこなうと「知らない間に犯罪行為に手を染めていたり(不正アクセス行為の禁止等に関する法律※1.)」「相手から訴えられてしまう(名誉毀損罪※2.)」といったリスクがはらんでいます。
- ※1.[不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成十一年八月十三日法律第百二十八号)]:3年以下の懲役又は100万円以下の罰金
- ※2.[名誉毀損罪(刑法230条)]:3年以下の懲役又は禁固又は50万円以下の罰金
このようなリスクを避けたい場合は、次の方法を選択しましょう。
「探偵」や「弁護士」に依頼して解決する
2つ目は、「探偵」や「弁護士」に依頼して解決する方法です。
ヘルプミーの強み
当サイト(ヘルプミー)は、不倫・離婚のトラブルに強い「プロ集団」をご紹介しています。
本来であれば、有料となるオプションも、当サイト経由のお申し込みであれば無料になる業者もあります。
ご関心のある方は、以下の資料(無料)をご確認ください。
最近のコメント