最終更新日 2023年8月27日
(2023年8月27日16時03分)



- 監修:渡邊 加代子(ワタナベ カヨコ)
- 資格:メンタル心理カウンセラー(認定番号:7AT-162398)
- 岡山県で3人の子育て中のメンタル心理カウンセラー&WEBライター。恋愛・浮気・結婚・不倫・離婚・レスを得意分野とする。
- 26.9%|特定・不特定の相手と浮気をしている
- 73.1%|特定・不特定の相手と浮気をしていない
最近、彼氏や夫が冷たい…。
もしかしたら、あなたの男は4人の中の1人かもしれません。
さらに、20代の男性であれば31.5%(3人に1人)が”浮気”や”不倫”をするという結果も出ています。(冒頭のデータ内資料)
※浮気⇒恋人関係の場合・不倫⇒夫婦関係の場合
「浮気相手と別れさせたい」「彼(または夫)とやり直したい」「慰謝料を請求したい」
これらを考えているなら、今すぐ行動にうつす必要があります。
目次
男の浮気・不倫を野放しにしておくと
彼氏・夫の浮気(不倫)を野放しにしておくと、以下のような取り返しのつかない方向へいく危険性があります。
彼氏や夫の危険サイン
ここ最近、彼や夫の行動がなんだか怪しい…。
以下の点で、思い当たる
「いつも、スマホをいじっている」
彼がスマートフォンばかりをいじっていたら要注意。
LINEやメールの着信音がなるとすぐに反応します。また、通話をする時はあなたの聞こえない部屋へ移動します。
終わった後の口ぐせは、『あぁ、会社の同僚から』ではありませんか?
「むしろ、スマホの電源を切っている」
反対に、スマートフォンの電源を切っていたらもっと要注意。
なぜ、わざわざ切っておく必要があるのでしょう?
「帰りが遅い」
ここ最近、仕事の帰りが遅い。
理由を聞いても『残業で』『付き合いの飲みで』と、一言返事をするだけ。
実は、浮気相手と会っているのかもしれません。
また、出張・休日出勤がとつぜん増えるのも怪しいですね。
「服装・身だしなみを気にするようになった」
ズボラな彼や夫が、服装や身だしなみを気にするようになった。
例えば、服装が[地味派手]になったり、整髪料を[不使用使用]し始めた場合です。
浮気相手が、自分好みに彼をカスタマイズしているのかもしれません。
どこで出会うの?
「私の彼や夫は、他の女とどこで出会うのかしら?」
沢山あります。
- 55%|会社の同僚・上司・取引先など
- 13%|お店関係(キャバクラ嬢・風俗嬢)
- 10%|出会い系サイト(コミュニティサイト)
- 8%|趣味関係(スポーツジムなど)
- 7%|友人・昔の恋人・同級生・同窓生
- 5%|わからない
- 2%|その他
第1位(55%):職場
第1位(55%)は、「同僚・上司」や「取引先」の女性との出会いがある職場です。
2018年3月28日「株式会社マイナビ」が500名の会社員に行なったアンケート調査(https://news.mynavi.jp/article/20180416-615408/)では、会社の[飲み会][イベント]から発展したケースが大多数をしめました。
また、[2人きり]や[配偶者(妻)への不満]がキッカケとなり、社内不倫へ発展したケースもありました。
会社(飲み会なども含む)にいる時間が、自宅より長い場合はとくに注意が必要です。
第2位(13%):キャバクラ・風俗
第2位(13%)は、夜のお店で出会うキャバクラ嬢や風俗嬢です。
2019年2月1日~2019年2月4日に”しらべぇ”を運営する「株式会社NEWSY」が、男性の673名に対し『キャバクラに行くことはあるか』を調査(https://sirabee.com/2019/02/23/20162010740/)をしました。
- 30代|未婚:30.9%・既婚:45.0%
- 40代|未婚:34.4%・既婚:54.0%
- 50代|未婚:29.9%・既婚:33.3%
- 60代|未婚:43.3%・既婚:34.0%
※上記数字は『行ったことがある』と答えた割合
また、『性風俗店に行くことはあるか(https://sirabee.com/2018/10/05/20161821674/)』に対しては、なんと43.9%もの男性が『行く』と回答。
このような背景から、浮気や不倫に発展することは
あなたの彼・夫は、大丈夫ですか?
第3位(10%):出会い系サイト
第3位(10%)は、外部の女性と簡単に知り合える出会い系サイトです。
マッチングサービスのハッピーメールを運営している「株式会社アイベック」の調査結果(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000028830.html)によると、18歳~34歳は44.1%・35歳~49歳は31.0%もの男性が、出会い系サイトを利用しているようです。
また、出会い系サイトは「セックス依存症」と密接に関係しています。(産経新聞:https://www.sankei.com/premium/news/180927/prm1809270013-n1.html)
※「出会い系サイト依存症」という
とくに、男性が出会い系サイトに1度ハマってしまうと、快感を覚え抜け出すのが困難(あなたとの復縁が難しい)になります。
第4位(8%):趣味関係の出会い
第4位(8%)は、「スポーツジム」など趣味関係の出会いから浮気へと発展するパターンです。
「経済産業省」のフィットネスクラブ会員数データ(http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/sanko/pdf/hv58_02j.pdf)によると、2018年12月時点で3,480,949人(約350万人)の登録者がいるようです。従業員は、44,352人(約4万人)になります。
そして、浮気・不倫に発展する組み合わせは、以下の2パターンです。(原一探偵事務所:https://www.haraichi.co.jp/uwaki_stu/uwaki_kikkake02.php)
- 「会員」と「会員」
- 「会員」と「従業員(インストラクター)」
特徴としては、シャイな男性でも”ちょっとした会話”から浮気(気分が解放されている事が考えられる)に発展したり、アリバイ工作(24時間営業・シャワーの使用で言い逃れ)のために利用するなどです。
最近、あなたの彼・夫が利用し始めたまたは行く頻度が増えたら要チェックです。※スポーツジムだけに限りません。
第5位(7%):元々の知り合い
第5位(7%)は、友人・昔の恋人・同級生・同窓生など元々の知り合いから浮気に発展するパターンです。
今でも、昔の「女友達」や「元カノ」と連絡し合っている事によって、恋愛感情が芽生えてしまう場合があります。
または、「昔一目ぼれしていた同級生」に同窓会や成人式で再会し、アプローチ(気持ちが高ぶり)をかけ成功してしまうパターンもあります。
※「ライフネット生命保険株式会社」が、2012年6月19日に公表した「初恋に関する調査(https://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2012/4151.html#anchor2)」では、なんと75.3%の人が同級生に初恋したという結果も出ています。
思い出はとても大切ですが、あなたの存在(記憶)を消し去る威力があります。
解決方法
「浮気相手と別れさせたい」「彼(または夫)とやり直したい」「慰謝料を請求したい」
そんなあなたが、今から始められる方法は2つあります。
もし、本気で解決したいなら、もう迷っている時間はありません。
※警察は、民事不介入(警察権が民事紛争に介入するべきではないとする原則)のため浮気・不倫の対応が難しい
「自分」で解決する
1つ目は、「自分」で解決する方法です。
- 「証拠」を集める
- 「交渉」する
「1.証拠(写真や動画など)」は、話し合いや裁判の時に有利になります。
次に、慰謝料請求・離婚請求・関係の再構築のいずれかにあたる「2.交渉」へと進みます。
しかし、自分で上記の事をおこなうと「知らない間に犯罪行為に手を染めていたり(不正アクセス行為の禁止等に関する法律※1.)」「相手から訴えられてしまう(名誉毀損罪※2.)」といったリスクがはらんでいます。
- ※1.[不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成十一年八月十三日法律第百二十八号)]:3年以下の懲役又は100万円以下の罰金
- ※2.[名誉毀損罪(刑法230条)]:3年以下の懲役又は禁固又は50万円以下の罰金
このようなリスクを避けたい場合は、次の方法を選択しましょう。
「探偵」や「弁護士」に依頼して解決する
2つ目は、「探偵」や「弁護士」に依頼して解決する方法です。
ヘルプミーの強み
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